CZUR ET16 Plus ドキュメントスキャナー ブックススキャン 非破壊 OCR機能 1600万画素 当店だけの限定モデル PSE認証済 a3 5☆大好評 日本国内専用 スキャナー

CZUR ET16 Plus ドキュメントスキャナー ブックススキャン 非破壊 スキャナー a3 1600万画素 OCR機能 PSE認証済 日本国内専用

16038円 CZUR ET16 Plus ドキュメントスキャナー ブックススキャン 非破壊 スキャナー a3 1600万画素 OCR機能 PSE認証済 日本国内専用 パソコン・周辺機器 スキャナ ドキュメントスキャナ 16038円 CZUR ET16 Plus ドキュメントスキャナー ブックススキャン 非破壊 スキャナー a3 1600万画素 OCR機能 PSE認証済 日本国内専用 パソコン・周辺機器 スキャナ ドキュメントスキャナ CZUR ET16 Plus ドキュメントスキャナー ブックススキャン 非破壊 OCR機能 1600万画素 PSE認証済 a3 5☆大好評 日本国内専用 スキャナー CZUR ET16 Plus ドキュメントスキャナー ブックススキャン 非破壊 OCR機能 1600万画素 PSE認証済 a3 5☆大好評 日本国内専用 スキャナー Plus,スキャナー,ドキュメントスキャナー,newgate.work,/assuredly1262727.html,16038円,非破壊,ET16,PSE認証済,CZUR,1600万画素,日本国内専用,OCR機能,ブックススキャン,パソコン・周辺機器 , スキャナ , ドキュメントスキャナ,a3 Plus,スキャナー,ドキュメントスキャナー,newgate.work,/assuredly1262727.html,16038円,非破壊,ET16,PSE認証済,CZUR,1600万画素,日本国内専用,OCR機能,ブックススキャン,パソコン・周辺機器 , スキャナ , ドキュメントスキャナ,a3

16038円

CZUR ET16 Plus ドキュメントスキャナー ブックススキャン 非破壊 スキャナー a3 1600万画素 OCR機能 PSE認証済 日本国内専用


商品の説明

従来のスキャナーで本などの見開きをスキャンする際、スキャナーに押し付けてデータを取り込み、取り込んだデータを編集、名前を付けてひとつずつ保存を行う必要が有りました。

また、取り込み速度を上げるために書籍を裁断、破壊して1枚の紙にしてからスキャンされていた方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。

ET16Plusなら、たったの2ステップで完了します。

1.本を置く

2.スキャンボタンを押す

取り込み速度はたったの1.5秒(1枚または見開き2ページ)、スキャン範囲はA3サイズ(A4サイズの見開き)まで可能。

取り込んだ画像は「位置補正」「トリミング」「湾曲補正」「ページ裁断」「指または指サック削除」「自動命名・採番」作業を全て専用ソフトウェアが自動で行い、画像(JPG形式)から文字データを抽出してWordやExcelにも出力可能です。

これまでのスキャナーとは違うET16Plusを是非体験して下さい。

※平行輸入品のご購入は日本語サポート、ならびに国内正規保障範囲外となりますのでご注意下さい。

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想定されるご利用シーン

■ご家庭■

大切な本やお子様の作品を劣化してしまう前にデジタルデータ化。

■教育機関■

貴重な本や論文等を裁断せずにデジタルアーカイブの作成、文字光学認識機能で編集可能なデジタルデータに。

■オフィス■

大切な書類を誤って処分する事なく、メモから契約書、図面まで瞬時にデジタル化。

社内共有やデスクの整理整頓にも最適。

【よくある御質問】

Q :日本語版使用方法の説明書について

A :保証書に弊社HPのURLが記載されています。サポートのページに「CZUR ET16Plusの使用方法」を御用意しております。

非破壊的・切断なし|平坦化・傾き補正 様々なシーンで活用可能なスキャナが再上陸。

対応OSと基本仕様

■対応OS■

スキャン専用ソフトウェア:Windows XP / 7 / 8 / 10 (32 または 64 bit) または、Mac OS 10.11/Mac OS 11以降。

■基本仕様■

  • サイド照明で反射低減
  • スキャン速度:1.5秒/A4(2ページ)、LCDプレビュー、
  • OCR:※文字光学認識機能はABBYY社(ロシア)製、日本語、英語、中国語など187種言語対応
  • ピクセル:1600万画素、解像度:4608 ✕ 3456、スキャンサイズ:≦A3
  • 画像フォーマット:JPG、エクスポート形式:Pdf/Tiff/Word/Excel/検索可能なPdf
  • 動画フォーマット:MJPG(MIC録音可能)
  • 電源:100V~240V 50/60Hz 0.6A、DC電源:9V/2A

スキャン画像(JPG)自動処理機能:トリミング(画像中からスキャン対象以外の不要部分削除) / 傾き補正(斜めに置かれたものの位置補正) / ファイル命名・採番(設定可能)

見開きモード専用追加自動処理機能:湾曲補正(レーザーアシスト三次元平坦化技術による見開きページ湾曲補正) / ページ分割(見開きページのままの保存可能) / 指または指サック削除(見開きページを指で押さえた際に画像中から指または指サックを削除)

3つの画期的な特徴を紹介

ブック補正ブック補正

1. 製本されたままの本や立体的な資料もそのままスキャン

今までのスキャナーではスキャンの際に紙媒体の書籍を切り離す必要がありましたが、CZURではその必要ありません。

ボタン一つで立体的な彫刻であっても瞬時にスキャン。データとして保存可能です。

活躍の場は図書館、博物館、オフィス等様々、大量の資料をスピーディーにデジタル化出来ます。

2. デジタル化したデータは様々なアプリで共有・編集可能

CZURは実に一般的なデータ保存形式を標準装備しています。「Word」「PDF」「TIFF」「Excel」をサポート。

簡単に利用できる編集機能も備えてあるので単独でも本格的にアーカイブ化出来ます。

書画カメラ書画カメラ

3. 動画機能の活用で更に実用性UP

この機能を活用すれば会議の場などで大勢の人に効率よく資料を伝えることもできますし、
遠方の拠点で確認しながらの録画も出来ます。

また、書画カメラ的な活用方法も出来ます。

わずらわしいセットアップスウェットをすることはありません

自動補正自動補正

  • スマートチルト補正と自動トリミング
  • 自動フラットヘッド&フィンガーベッドの取り外し
  • 汚れも除去してくれます

ブックはもちろん、雑誌、図面、写真、領収書などのスキャンに対応したアプリケーション

ET16Plus AppET16Plus App

■使い方は簡単2ステップ

  1. 本を置く
  2. ボタンを押す又はページをめくる

たったこれだけで後はCZURが勝手にスキャンしてくれます。

もう大事な書籍を裁断する必要も、スキャナに押し付ける必要もありません。

ET16Plusが平坦化機能で湾曲した面をプラットに自動修正。

ソフトウェアは随時アップデートされています

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■CZUR ET16Plusのソフトウェアは随時アップデートされています。同梱されているCDのソフトウェアは古い可能性があり、

下記の方法で最新版ソフトウェアをダウンロードし、ご利用いただくことをお勧めします。

①CZURの開発元のトップページにアクセス

(マニュアルの最終ページに記載されています。)

②ページ上段の「Support」をクリック

③ページ上段の「ET16Plus」をクリック

④ページ上段の「Product Software」をクリック

⑤ページ上部の「Windows」または「mac」を選択

⑥「Download」から最新版のソフトウェアをダウンロード

⑦ダウンロードしたファイルを起動してインストールしてください。

⑧「Support for ET16Plus」内の「videos」から一部、利用方法の動画も配信しております。

※Amazonサイト内ではURLの記載が禁止されています。そのため、上記のように説明が回りくどくなる可能性がございます。ご不便おかけしますが御容赦くださいませ。

ET16Plus ET18Pro AuraXPro Aura Pro ultra
ET16 Plus ET18 Pro Aura X Pro Aura Pro Shine-Ultra
センサー CMOS CMOS CMOS CMOS CMOS
画素数 1600万画素(4608*3456) 1800万画素(4896*3672) 1400万画素(4320*3240) 1400万画素(4320*3240) 1300万画素 (4160*3120)
DPI ≈250 ≈275 ≈245 ≈240 A4≈340;A3≈245
対応サイズ ≦A3 ≦A3 ≦A3 ≦A3 ≦A3
対応する厚み(最大) A4:50mm(約750ページ) A3:35mm(約550ページ) A4:50mm(約750ページ) A3:35mm(約550ページ) A4:30mm(約450ページ) A3:16mm(約250ページ) A4:30mm(約450ページ) A3:16mm(約250ページ) A4:10mm(約150ページ) A3:6mm(約100ページ)
高さ調節/折り畳み ×/× ×/× ×/〇 ×/〇 〇/〇
見開きページ湾曲補正 〇 (立体レーザー+AI画像処理) 〇 (立体レーザー+AI画像処理) 〇 (平面レーザー+AI画像処理) 〇 (平面レーザー+AI画像処理) 〇 (AI画像処理)
スマホ/タブレットアプリ × 〇(スキャン、クラウド保存) 〇(デスクライト機能) 〇(デスクライト機能) ×
内蔵バッテリー × × 〇(約100分使用可能) × ×
ビデオパラメーター MJPG 4608*3456@10Fps MJPG 4896*3672@10Fps MJPG 4320*3240@10Fps MJPG 4320*3240@10Fps MJPG 4160×3120@10Fps

CZUR ET16 Plus ドキュメントスキャナー ブックススキャン 非破壊 スキャナー a3 1600万画素 OCR機能 PSE認証済 日本国内専用

2019年10月。 購入して約1年。 スキャンした冊数は1000冊を超えました。 そこで思ったのが、500冊程度ならばこのスキャナで美しく自炊が出来ますが、それ以上になると厳しい……というところです。 個人的に、非破壊で本をスキャンし、美しく体裁を整えるために約2時間近くがかかります。 うっかり本を破ってしまって、裁断した場合は約30分、JPEGで保存して、サイズダウンしてPDF化まで行って45分程度。 どちらも一般的な文庫本の場合です。 で、1年で約1000冊……後何年かかるんだろう……と。 そこで、もう非破壊にこだわるのを辞めて、ScanSnapを購入したところ、3分でした^^; 非破壊にこだわる人、あんまり本を持ってない人にはお勧めですが、500冊を超えるとこれしか出来ないっていうことになるので、ちょっと考え物かな、と思います。 ScanSnapは、こちらのスキャンに比べて解像度が低いのですが、Kindle等で読む分には、そこまで気になるか? と問われるとそうでもないようにも思います。 自分が何をしたいのか、どれだけ時間をかけられるのか、というところで購入を検討されてはどうでしょうか……という感想が生まれたので追記しました。 250冊ほどスキャンして、レビューを整理しました。〈購入目的〉・ 自宅にある本の自炊。・ 本を裁断することに抵抗があり、見開きでスキャン出来るタイプのものを検討した。〈使用方法〉・ PCへのインストール(Surfacelaptop Win10) 付属のCDが使えないので、サイトからDL(https://www.czur.com/support/et16plus#software)。 ・ 付属品のフィンガーヘッドは厚みのある本を抑えるのには使えないため、アクリル板で上から抑えてスキャン。 ただし、その場合には、上部のランプがついていると反射するので、補助ライトのみで。 アクリル板や、窓際から射す日の光にも反応するため、場合によっては手動範囲設定を併用してスキャンする必要あり。〈使用感想〉・ スキャン自体は非常に早く、画素数も高いため、問題なく使えます。 他の自炊サイトなどを見ると、場合によってはもう1つ工程を加えないと綺麗に読めないということですが、スキャン後PDFにして、Perfect Viewでそのまま読むことが可能。・ 文庫本240ページを約30分程度でスキャン可能。・ 黒が多い挿絵や表紙は、そのままスキャンはできないので、手動範囲設定やカラー設定を工夫する必要があります。 また、トーンを多用している場合にも、綺麗にスキャンできず、グレースケールなどを使用しますが、そうすると白紙の部分もグレーになるので、違和感を感じます。ですが、別ソフトを通すと、もう一度グレースケールを選択できるので、その違和感が少し薄れます。・ 同梱されているソフトでは、一括でのカットやサイズ変更しかできないため、他のフリーソフト等との併用が必要になります。 同じサイズでのスキャンにならず、本のページの厚み(斜めになる部分)が認識されたり、されなかったりするので、結局のところ1ページずつの確認が必要になります。〈私の使用方法〉・ CZURで、見開きスキャンと手動範囲設定を併用してスキャン。・ フリーソフトえちるとらんで歪み補正。 上述の通り他のソフトを一度通すとグレースケールでスキャンしたものも、もう一度グレースケール設定できるため、紙に色がついている部分がやや気にならなくなります。・ 同梱ソフトで周囲をカット。・ オンラインのBULKRESIZEで一括サイズダウン。・ 元々持っていたソフトでPDF化。・ Perfect Viewで閲覧。 付属のソフトの上部にある「バッチ」から、色々選択でき、紙のサイズも選択できるのですが、「A4」とか「B5」とかしかないので、文庫本などをサイズダウンするのには向いていません。 また、細かい歪み補正なども入っているのですが、いちいち「歪み補正」→「補正」→「保存」を繰り返すので、何百ページもある本を、大量にやるのには疲れるし、時間の無駄になるため、私はフリーソフトやオンラインでのサービスを併用しています。 一応PDFも出来るようになっているのですが、こちらは以前から違うソフトを使って、そちらに慣れているのでそちらを使っています。〈気になる点〉・ 購入当初は部品の説明だけで、ソフトに対する説明はまったくなく、こちらのコメントでも(Amazonの規定があるとのことですが)木で鼻をくくったような答えしかなかったり、日本人じゃない人が対応しているのかなぁ? っていうような説明下手な箇所が見られました。  アンケート依頼があったので、この点を指摘したところ、 http://czur.jp/support/ にて、細かな使用方法がPDFにて掲載されるようになりました。 また、対応に日本人のお名前がありましたので、単純に説明下手(何をして欲しいのか、何を求めているのか。どうしたのかがわからない)なだけで日本語は通じるのだと思います。 2018年11月18日にソフトもアップデートされ、縦の認識が変になる回数が減りました。 こうしてアップデートされて改善されていくのであれば、ありがたいと思います。・ マットとの位置 説明書きに、「マットときちんと位置を合わせること」とありましたが、ほんのちょっとのズレでも斜めにスキャンされます(PCではきちんとまっすぐになっているのでわかりにくいかもしれません。ほんのちょっとのズレでびっくりするくらい斜めになったりします)。 私は、マットの端を机の端にぴったり合わせることで、位置を調整しています。 長時間の使用や、ちょっとしたことできちんとスキャンされなかったりすることもあるので、そこら辺が何とかなればなぁ……と思います。・ 同じ位置、同じ光源、同じ場所でスキャンしても薄かったり、文字が歪んだり(波状)、文字のサイズが変になったりということもありますので、一度スキャンした後でも点検が必要です。・ 製本上ページ数が多いと、少し斜めに印刷してある部分があるため、通常通りのスキャンでは、微妙な斜め感が直りません。 一応細かく補正できるソフトも入っていますが、私はうまく使えないので、上述の「えちるとらん」を利用しています。・ 一度編集して、次のページに移ると、前のページの編集を元に戻すことは不可能です。・ ページが増えてくると、斜めになっている部分もスキャンするので、後ほどのカットの工程が外せません。・ 何故か急に写真として本や抑えている手を写して直らず、これが結構いらつきます。  本の位置をずらしたり、見開きを手動範囲にしてみたりすることで直ります。 などの点がありますが、全体としては満足しております。 高い機材のため、無駄な投資にならなくて良かったとほっとしています。
2019年10月。 購入して約1年。 スキャンした冊数は1000冊を超えました。 そこで思ったのが、500冊程度ならばこのスキャナで美しく自炊が出来ますが、それ以上になると厳しい……というところです。 個人的に、非破壊で本をスキャンし、美しく体裁を整えるために約2時間近くがかかります。 うっかり本を破ってしまって、裁断した場合は約30分、JPEGで保存して、サイズダウンしてPDF化まで行って45分程度。 どちらも一般的な文庫本の場合です。 で、1年で約1000冊……後何年かかるんだろう……と。 そこで、もう非破壊にこだわるのを辞めて、ScanSnapを購入したところ、3分でした^^; 非破壊にこだわる人、あんまり本を持ってない人にはお勧めですが、500冊を超えるとこれしか出来ないっていうことになるので、ちょっと考え物かな、と思います。 ScanSnapは、こちらのスキャンに比べて解像度が低いのですが、Kindle等で読む分には、そこまで気になるか? と問われるとそうでもないようにも思います。 自分が何をしたいのか、どれだけ時間をかけられるのか、というところで購入を検討されてはどうでしょうか……という感想が生まれたので追記しました。 250冊ほどスキャンして、レビューを整理しました。〈購入目的〉・ 自宅にある本の自炊。・ 本を裁断することに抵抗があり、見開きでスキャン出来るタイプのものを検討した。〈使用方法〉・ PCへのインストール(Surfacelaptop Win10) 付属のCDが使えないので、サイトからDL(https://www.czur.com/support/et16plus#software)。 ・ 付属品のフィンガーヘッドは厚みのある本を抑えるのには使えないため、アクリル板で上から抑えてスキャン。 ただし、その場合には、上部のランプがついていると反射するので、補助ライトのみで。 アクリル板や、窓際から射す日の光にも反応するため、場合によっては手動範囲設定を併用してスキャンする必要あり。〈使用感想〉・ スキャン自体は非常に早く、画素数も高いため、問題なく使えます。 他の自炊サイトなどを見ると、場合によってはもう1つ工程を加えないと綺麗に読めないということですが、スキャン後PDFにして、Perfect Viewでそのまま読むことが可能。・ 文庫本240ページを約30分程度でスキャン可能。・ 黒が多い挿絵や表紙は、そのままスキャンはできないので、手動範囲設定やカラー設定を工夫する必要があります。 また、トーンを多用している場合にも、綺麗にスキャンできず、グレースケールなどを使用しますが、そうすると白紙の部分もグレーになるので、違和感を感じます。ですが、別ソフトを通すと、もう一度グレースケールを選択できるので、その違和感が少し薄れます。・ 同梱されているソフトでは、一括でのカットやサイズ変更しかできないため、他のフリーソフト等との併用が必要になります。 同じサイズでのスキャンにならず、本のページの厚み(斜めになる部分)が認識されたり、されなかったりするので、結局のところ1ページずつの確認が必要になります。〈私の使用方法〉・ CZURで、見開きスキャンと手動範囲設定を併用してスキャン。・ フリーソフトえちるとらんで歪み補正。 上述の通り他のソフトを一度通すとグレースケールでスキャンしたものも、もう一度グレースケール設定できるため、紙に色がついている部分がやや気にならなくなります。・ 同梱ソフトで周囲をカット。・ オンラインのBULKRESIZEで一括サイズダウン。・ 元々持っていたソフトでPDF化。・ Perfect Viewで閲覧。 付属のソフトの上部にある「バッチ」から、色々選択でき、紙のサイズも選択できるのですが、「A4」とか「B5」とかしかないので、文庫本などをサイズダウンするのには向いていません。 また、細かい歪み補正なども入っているのですが、いちいち「歪み補正」→「補正」→「保存」を繰り返すので、何百ページもある本を、大量にやるのには疲れるし、時間の無駄になるため、私はフリーソフトやオンラインでのサービスを併用しています。 一応PDFも出来るようになっているのですが、こちらは以前から違うソフトを使って、そちらに慣れているのでそちらを使っています。〈気になる点〉・ 購入当初は部品の説明だけで、ソフトに対する説明はまったくなく、こちらのコメントでも(Amazonの規定があるとのことですが)木で鼻をくくったような答えしかなかったり、日本人じゃない人が対応しているのかなぁ? っていうような説明下手な箇所が見られました。  アンケート依頼があったので、この点を指摘したところ、 http://czur.jp/support/ にて、細かな使用方法がPDFにて掲載されるようになりました。 また、対応に日本人のお名前がありましたので、単純に説明下手(何をして欲しいのか、何を求めているのか。どうしたのかがわからない)なだけで日本語は通じるのだと思います。 2018年11月18日にソフトもアップデートされ、縦の認識が変になる回数が減りました。 こうしてアップデートされて改善されていくのであれば、ありがたいと思います。・ マットとの位置 説明書きに、「マットときちんと位置を合わせること」とありましたが、ほんのちょっとのズレでも斜めにスキャンされます(PCではきちんとまっすぐになっているのでわかりにくいかもしれません。ほんのちょっとのズレでびっくりするくらい斜めになったりします)。 私は、マットの端を机の端にぴったり合わせることで、位置を調整しています。 長時間の使用や、ちょっとしたことできちんとスキャンされなかったりすることもあるので、そこら辺が何とかなればなぁ……と思います。・ 同じ位置、同じ光源、同じ場所でスキャンしても薄かったり、文字が歪んだり(波状)、文字のサイズが変になったりということもありますので、一度スキャンした後でも点検が必要です。・ 製本上ページ数が多いと、少し斜めに印刷してある部分があるため、通常通りのスキャンでは、微妙な斜め感が直りません。 一応細かく補正できるソフトも入っていますが、私はうまく使えないので、上述の「えちるとらん」を利用しています。・ 一度編集して、次のページに移ると、前のページの編集を元に戻すことは不可能です。・ ページが増えてくると、斜めになっている部分もスキャンするので、後ほどのカットの工程が外せません。・ 何故か急に写真として本や抑えている手を写して直らず、これが結構いらつきます。  本の位置をずらしたり、見開きを手動範囲にしてみたりすることで直ります。 などの点がありますが、全体としては満足しております。 高い機材のため、無駄な投資にならなくて良かったとほっとしています。
2019年10月。 購入して約1年。 スキャンした冊数は1000冊を超えました。 そこで思ったのが、500冊程度ならばこのスキャナで美しく自炊が出来ますが、それ以上になると厳しい……というところです。 個人的に、非破壊で本をスキャンし、美しく体裁を整えるために約2時間近くがかかります。 うっかり本を破ってしまって、裁断した場合は約30分、JPEGで保存して、サイズダウンしてPDF化まで行って45分程度。 どちらも一般的な文庫本の場合です。 で、1年で約1000冊……後何年かかるんだろう……と。 そこで、もう非破壊にこだわるのを辞めて、ScanSnapを購入したところ、3分でした^^; 非破壊にこだわる人、あんまり本を持ってない人にはお勧めですが、500冊を超えるとこれしか出来ないっていうことになるので、ちょっと考え物かな、と思います。 ScanSnapは、こちらのスキャンに比べて解像度が低いのですが、Kindle等で読む分には、そこまで気になるか? と問われるとそうでもないようにも思います。 自分が何をしたいのか、どれだけ時間をかけられるのか、というところで購入を検討されてはどうでしょうか……という感想が生まれたので追記しました。 250冊ほどスキャンして、レビューを整理しました。〈購入目的〉・ 自宅にある本の自炊。・ 本を裁断することに抵抗があり、見開きでスキャン出来るタイプのものを検討した。〈使用方法〉・ PCへのインストール(Surfacelaptop Win10) 付属のCDが使えないので、サイトからDL(https://www.czur.com/support/et16plus#software)。 ・ 付属品のフィンガーヘッドは厚みのある本を抑えるのには使えないため、アクリル板で上から抑えてスキャン。 ただし、その場合には、上部のランプがついていると反射するので、補助ライトのみで。 アクリル板や、窓際から射す日の光にも反応するため、場合によっては手動範囲設定を併用してスキャンする必要あり。〈使用感想〉・ スキャン自体は非常に早く、画素数も高いため、問題なく使えます。 他の自炊サイトなどを見ると、場合によってはもう1つ工程を加えないと綺麗に読めないということですが、スキャン後PDFにして、Perfect Viewでそのまま読むことが可能。・ 文庫本240ページを約30分程度でスキャン可能。・ 黒が多い挿絵や表紙は、そのままスキャンはできないので、手動範囲設定やカラー設定を工夫する必要があります。 また、トーンを多用している場合にも、綺麗にスキャンできず、グレースケールなどを使用しますが、そうすると白紙の部分もグレーになるので、違和感を感じます。ですが、別ソフトを通すと、もう一度グレースケールを選択できるので、その違和感が少し薄れます。・ 同梱されているソフトでは、一括でのカットやサイズ変更しかできないため、他のフリーソフト等との併用が必要になります。 同じサイズでのスキャンにならず、本のページの厚み(斜めになる部分)が認識されたり、されなかったりするので、結局のところ1ページずつの確認が必要になります。〈私の使用方法〉・ CZURで、見開きスキャンと手動範囲設定を併用してスキャン。・ フリーソフトえちるとらんで歪み補正。 上述の通り他のソフトを一度通すとグレースケールでスキャンしたものも、もう一度グレースケール設定できるため、紙に色がついている部分がやや気にならなくなります。・ 同梱ソフトで周囲をカット。・ オンラインのBULKRESIZEで一括サイズダウン。・ 元々持っていたソフトでPDF化。・ Perfect Viewで閲覧。 付属のソフトの上部にある「バッチ」から、色々選択でき、紙のサイズも選択できるのですが、「A4」とか「B5」とかしかないので、文庫本などをサイズダウンするのには向いていません。 また、細かい歪み補正なども入っているのですが、いちいち「歪み補正」→「補正」→「保存」を繰り返すので、何百ページもある本を、大量にやるのには疲れるし、時間の無駄になるため、私はフリーソフトやオンラインでのサービスを併用しています。 一応PDFも出来るようになっているのですが、こちらは以前から違うソフトを使って、そちらに慣れているのでそちらを使っています。〈気になる点〉・ 購入当初は部品の説明だけで、ソフトに対する説明はまったくなく、こちらのコメントでも(Amazonの規定があるとのことですが)木で鼻をくくったような答えしかなかったり、日本人じゃない人が対応しているのかなぁ? っていうような説明下手な箇所が見られました。  アンケート依頼があったので、この点を指摘したところ、 http://czur.jp/support/ にて、細かな使用方法がPDFにて掲載されるようになりました。 また、対応に日本人のお名前がありましたので、単純に説明下手(何をして欲しいのか、何を求めているのか。どうしたのかがわからない)なだけで日本語は通じるのだと思います。 2018年11月18日にソフトもアップデートされ、縦の認識が変になる回数が減りました。 こうしてアップデートされて改善されていくのであれば、ありがたいと思います。・ マットとの位置 説明書きに、「マットときちんと位置を合わせること」とありましたが、ほんのちょっとのズレでも斜めにスキャンされます(PCではきちんとまっすぐになっているのでわかりにくいかもしれません。ほんのちょっとのズレでびっくりするくらい斜めになったりします)。 私は、マットの端を机の端にぴったり合わせることで、位置を調整しています。 長時間の使用や、ちょっとしたことできちんとスキャンされなかったりすることもあるので、そこら辺が何とかなればなぁ……と思います。・ 同じ位置、同じ光源、同じ場所でスキャンしても薄かったり、文字が歪んだり(波状)、文字のサイズが変になったりということもありますので、一度スキャンした後でも点検が必要です。・ 製本上ページ数が多いと、少し斜めに印刷してある部分があるため、通常通りのスキャンでは、微妙な斜め感が直りません。 一応細かく補正できるソフトも入っていますが、私はうまく使えないので、上述の「えちるとらん」を利用しています。・ 一度編集して、次のページに移ると、前のページの編集を元に戻すことは不可能です。・ ページが増えてくると、斜めになっている部分もスキャンするので、後ほどのカットの工程が外せません。・ 何故か急に写真として本や抑えている手を写して直らず、これが結構いらつきます。  本の位置をずらしたり、見開きを手動範囲にしてみたりすることで直ります。 などの点がありますが、全体としては満足しております。 高い機材のため、無駄な投資にならなくて良かったとほっとしています。
2019年10月。 購入して約1年。 スキャンした冊数は1000冊を超えました。 そこで思ったのが、500冊程度ならばこのスキャナで美しく自炊が出来ますが、それ以上になると厳しい……というところです。 個人的に、非破壊で本をスキャンし、美しく体裁を整えるために約2時間近くがかかります。 うっかり本を破ってしまって、裁断した場合は約30分、JPEGで保存して、サイズダウンしてPDF化まで行って45分程度。 どちらも一般的な文庫本の場合です。 で、1年で約1000冊……後何年かかるんだろう……と。 そこで、もう非破壊にこだわるのを辞めて、ScanSnapを購入したところ、3分でした^^; 非破壊にこだわる人、あんまり本を持ってない人にはお勧めですが、500冊を超えるとこれしか出来ないっていうことになるので、ちょっと考え物かな、と思います。 ScanSnapは、こちらのスキャンに比べて解像度が低いのですが、Kindle等で読む分には、そこまで気になるか? と問われるとそうでもないようにも思います。 自分が何をしたいのか、どれだけ時間をかけられるのか、というところで購入を検討されてはどうでしょうか……という感想が生まれたので追記しました。 250冊ほどスキャンして、レビューを整理しました。〈購入目的〉・ 自宅にある本の自炊。・ 本を裁断することに抵抗があり、見開きでスキャン出来るタイプのものを検討した。〈使用方法〉・ PCへのインストール(Surfacelaptop Win10) 付属のCDが使えないので、サイトからDL(https://www.czur.com/support/et16plus#software)。 ・ 付属品のフィンガーヘッドは厚みのある本を抑えるのには使えないため、アクリル板で上から抑えてスキャン。 ただし、その場合には、上部のランプがついていると反射するので、補助ライトのみで。 アクリル板や、窓際から射す日の光にも反応するため、場合によっては手動範囲設定を併用してスキャンする必要あり。〈使用感想〉・ スキャン自体は非常に早く、画素数も高いため、問題なく使えます。 他の自炊サイトなどを見ると、場合によってはもう1つ工程を加えないと綺麗に読めないということですが、スキャン後PDFにして、Perfect Viewでそのまま読むことが可能。・ 文庫本240ページを約30分程度でスキャン可能。・ 黒が多い挿絵や表紙は、そのままスキャンはできないので、手動範囲設定やカラー設定を工夫する必要があります。 また、トーンを多用している場合にも、綺麗にスキャンできず、グレースケールなどを使用しますが、そうすると白紙の部分もグレーになるので、違和感を感じます。ですが、別ソフトを通すと、もう一度グレースケールを選択できるので、その違和感が少し薄れます。・ 同梱されているソフトでは、一括でのカットやサイズ変更しかできないため、他のフリーソフト等との併用が必要になります。 同じサイズでのスキャンにならず、本のページの厚み(斜めになる部分)が認識されたり、されなかったりするので、結局のところ1ページずつの確認が必要になります。〈私の使用方法〉・ CZURで、見開きスキャンと手動範囲設定を併用してスキャン。・ フリーソフトえちるとらんで歪み補正。 上述の通り他のソフトを一度通すとグレースケールでスキャンしたものも、もう一度グレースケール設定できるため、紙に色がついている部分がやや気にならなくなります。・ 同梱ソフトで周囲をカット。・ オンラインのBULKRESIZEで一括サイズダウン。・ 元々持っていたソフトでPDF化。・ Perfect Viewで閲覧。 付属のソフトの上部にある「バッチ」から、色々選択でき、紙のサイズも選択できるのですが、「A4」とか「B5」とかしかないので、文庫本などをサイズダウンするのには向いていません。 また、細かい歪み補正なども入っているのですが、いちいち「歪み補正」→「補正」→「保存」を繰り返すので、何百ページもある本を、大量にやるのには疲れるし、時間の無駄になるため、私はフリーソフトやオンラインでのサービスを併用しています。 一応PDFも出来るようになっているのですが、こちらは以前から違うソフトを使って、そちらに慣れているのでそちらを使っています。〈気になる点〉・ 購入当初は部品の説明だけで、ソフトに対する説明はまったくなく、こちらのコメントでも(Amazonの規定があるとのことですが)木で鼻をくくったような答えしかなかったり、日本人じゃない人が対応しているのかなぁ? っていうような説明下手な箇所が見られました。  アンケート依頼があったので、この点を指摘したところ、 http://czur.jp/support/ にて、細かな使用方法がPDFにて掲載されるようになりました。 また、対応に日本人のお名前がありましたので、単純に説明下手(何をして欲しいのか、何を求めているのか。どうしたのかがわからない)なだけで日本語は通じるのだと思います。 2018年11月18日にソフトもアップデートされ、縦の認識が変になる回数が減りました。 こうしてアップデートされて改善されていくのであれば、ありがたいと思います。・ マットとの位置 説明書きに、「マットときちんと位置を合わせること」とありましたが、ほんのちょっとのズレでも斜めにスキャンされます(PCではきちんとまっすぐになっているのでわかりにくいかもしれません。ほんのちょっとのズレでびっくりするくらい斜めになったりします)。 私は、マットの端を机の端にぴったり合わせることで、位置を調整しています。 長時間の使用や、ちょっとしたことできちんとスキャンされなかったりすることもあるので、そこら辺が何とかなればなぁ……と思います。・ 同じ位置、同じ光源、同じ場所でスキャンしても薄かったり、文字が歪んだり(波状)、文字のサイズが変になったりということもありますので、一度スキャンした後でも点検が必要です。・ 製本上ページ数が多いと、少し斜めに印刷してある部分があるため、通常通りのスキャンでは、微妙な斜め感が直りません。 一応細かく補正できるソフトも入っていますが、私はうまく使えないので、上述の「えちるとらん」を利用しています。・ 一度編集して、次のページに移ると、前のページの編集を元に戻すことは不可能です。・ ページが増えてくると、斜めになっている部分もスキャンするので、後ほどのカットの工程が外せません。・ 何故か急に写真として本や抑えている手を写して直らず、これが結構いらつきます。  本の位置をずらしたり、見開きを手動範囲にしてみたりすることで直ります。 などの点がありますが、全体としては満足しております。 高い機材のため、無駄な投資にならなくて良かったとほっとしています。

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